MENU

子どもの非認知能力を育てたいと願うママに、知っておいてほしいこと。

こんにちは!
保育士ママのあやです!

今回は、
子どもの非認知能力を育てるために
自分ができることを探しているものの

💦何が正しいのか分からない…
💦子どもとの接し方、
これで合っているのかなぁ…

不安になっているママに
知っておいてほしいこと

お伝えします!

この記事を最後まで読めば、

子どもの非認知能力を育てるために
大切なことがわかります。

「わが子には幸せな人生を歩んでほしい」

こう思っているママは
ぜひ最後まで見ていってください!

目次

子どもの非認知能力を育てたいと願うママが子育てを学ぶべき理由

  • 子どもには自己肯定感をもってほしい
  • 自分らしく生きていってほしい
  • 幸せな人生を歩んでほしい

このように思っているママが
子育てを学ぶべき理由は、

子どもが将来生きていくために必要な力を
日常の関わりのなかで
身につけることができるから
です。

ママが子どもとの関わり方を学ぶことで、
子どもがこんな姿になれたらどうでしょうか?

  • 「ありのままの自分でも愛してもらえる」と思える自己肯定感が育つ
  • 社会性コミュニケーション力が身につき、学校生活を楽しく過ごせるようになる
  • うまくいかないことがあっても、試行錯誤しながら何度でもチャレンジする力(やり抜く力)が育つ

子どもが幸せに生きていくためには、
非認知能力(EQ)」と呼ばれる力を
身につけてあげることが大切です。

非認知能力という言葉は
あまり聞きなれない言葉かもしれませんね。

具体的に例をあげると、

非認知能力って、こんな力!
  • 自己肯定感
  • 社会性
  • コミュニケーション能力
  • やり切る力
  • 主体性
  • 好奇心
  • 困難に立ち向かう力

これらの、目には見えないけれど
生きていくうえでとても大切な力
のことです。

ママが子育てを学んで
日常のなかで非認知能力を伸ばせる
関わりができるようになったら

  • 子どもがのびのびと育つ
  • 何事にも一生懸命取り組める子になる
  • AIに負けない子になる
  • 自分に自信を持てる人になる
  • 自分で自分を幸せにできる人になる

などなど…

子どもが幸せに生きていくための
ココロの土台を作ってあげることができます

でも…

「家事育児で忙しいから」と
子育てを学ぶことをしなければ、
幸せの土台となるココロを
育ててあげることは難しくなります。

💦子どもが親の顔色を伺って行動するようになる
💦癇癪を起こすなど感情的な子どもになる
💦社会に適応できず、生きづらさを抱えた大人になる

子どものココロが育っていないと
将来、生きづらさを抱えた大人になってしまいます

またママ自身が子育てを楽しめず、
ただただしんどい時間を過ごすことになります

愛するわが子との貴重な時間を
楽しく幸せなものにするために、
一緒に子どもとの関わり方について
学んでいきましょう!

非認知能力ってなんだ…?

「非認知能力」という言葉、
初めて聞いた方も多いかもしれません。

一方で、本やYouTubeなどで聞いたことがある
という方もいるでしょうか。

非認知能力を一言で説明すると

学力のように点数化できるものではないけれど
生きていくうえでとても大切な
ココロの土台となる力

のことです。

  • 自己肯定感
  • やる気
  • 折れないココロ
  • 人と関わる力
  • 柔軟性

こんな力のことを総称として
非認知能力といいます。

これだけではわかりにくいと思うので、
自己肯定感を例にして
詳しく説明していきますね。

自己肯定感とは

「ぼく・わたしは、
ありのままの自分でいても愛されるんだ!」

と子ども自身が思える力のことです。

具体的なワンシーンをもとに
考えてみましょう。

おもちゃを貸してと言われたときに

  • 「どうぞ」と言って貸してあげられる子
  • 「だめ!」と言って貸してあげられない子

自己肯定感が高い子は
どちらだと思いますか?

私は「だめ!」と言える子だと考えます。

もちろん一概には言えないので、
「どうぞ」と貸せる子が
自己肯定感が低いというわけではありません。

でも自己肯定感という視点から考えると、

「だめ!」と言える子は
おもちゃを貸してあげられなくても
ママに嫌われない
ことを知っています。

「どうぞ」と貸せる子は
本当は貸したくないけど、
だめと言ったらママから嫌われてしまう

と感じているのかもしれません。

条件付きの愛情」という言葉があります。

これは、
「おもちゃを貸してあげる」という条件のうえで
子どもを愛するということ。

「条件が守られていないと
私は愛してもらえないんだ」と感じている子は
自己肯定感が低いと言えます。

一方で、
条件付きの愛情ではなく

だめと言っても自分は愛される
「無条件の愛情」を受けている子どもは
自己肯定感が高くなります。

「どうぞ」も「だめ」も
どちらもその子の大事な意思表示。

子どもの自己肯定感を育てるには、
子どもの意思を認めてあげることが
とても大切です。

  • 「どうぞができたね」
  • 「今は嫌だったんだね」

どちらのパターンであっても、
子どもの意思に共感した言葉を
かけてあげましょう。

カピちゃん

できないところ、ダメな部分があっても大丈夫なんだ!と思える力を育ててあげたいね。

ペンちゃん

自己肯定感が育つと、周りの人にも優しくできる子になるね!

子どもの非認知能力の育て方

子どもの非認知能力を育てたいと思ったときに
大切なことは、5つあります。

それぞれの内容について
1つずつ説明していきますね!

お母さんが頑張りすぎない

まず一番大切なことは、
お母さんが頑張りすぎないことです。

私にも経験があるのですが、
「自分が我慢すれば、家庭がうまくいくから」と
自分の気持ちを押し殺していませんか?

結論、これでは家庭もうまく回らないし
子どもにとっても良くない
です。

理由は、いつか爆発するから。

想像してみてください。
あなたの母親が、我慢ばかりして
自分を犠牲にして家のことをしている姿を。

悲しい気持ちになりませんか?

もし今あなたが我慢しながら
日常生活を送っているなら、

あなたの子どもも
同じことを感じています。

子どもにとって何よりも大切なことは、
お母さんが笑っていることです。

死ななきゃOK!!

これくらいのおおらかな気持ちで、
毎日を過ごしましょう。

カピちゃん

つらそうに作った手料理よりも、笑顔で食べる惣菜のほうがハッピーだよね!

ペンちゃん

お母さんの笑顔が何よりも大切♡

子どもを「子ども」として見ない

子どもを「子ども」として見ない。
どういうこと?と思いますよね。

子どもを自分の所有物として見るのではなく、
ひとりの人間として関わってみてください

もちろん、ご飯やお風呂など
物理的に助けてあげないといけない場面は
たくさんあります。

でも、相手の意思を尊重したり、
間違えていたら謝ったり、
私たちが大人相手に関わるように
子どもにも関わってほしいです

たとえば、
今日の夕飯がカレーだったとします。

子どもがちょっと怒りながら
「昨日もカレー食べたよぉ」
言ってきました。

でも昨日の夕飯は魚。

「違うよ!昨日は魚だったよ!」とママ。

「違うもん!カレー食べたもん!」と子ども。

・・・

この話のオチ。

実は昨日、保育園の給食に
カレーが出ていたんです。

つまり、子どもの言ってることは
合っていたんですよね。

ここでママがどう対応するかがミソ!

  • 「なんだ、給食のことだったの。お母さんは夜ご飯の話をしていたのよ。」と少し不機嫌に返事をする
  • 「あー給食のことだったのね!お母さん、てっきり昨日の夜ご飯のことだと思ったよ!ごめんね!」としっかり謝る

もちろん子どもの非認知能力を
伸ばす関わりは後者

自分が間違えてたと思ったら、
たとえ相手が子どもであっても
しっかり謝ります。

子どもをひとりの人間として関わることで、
自尊心自己肯定感が育っていきますよ。

子どもを信じる

子どもを信じることも、
大切な関わりのひとつです。

そうはいっても、
具体的にどういうことか
よく分からないですよね。

たとえば、子どもが失敗したり
転んで怪我をしたりするのを事前に
防いであげること。

親としては「悲しい経験をさせないように」と
愛情をもって関わっていると思います。

でも言い換えると、

  • この子は失敗したら立ち上がれない
  • 怪我をさせてしまったらかわいそう
  • 痛い思いをしたらずっと抱っこになりそう

これって子どもを信じていない内容だと
思いませんか?

子どもを信じるというのは、

失敗しても転んでも
絶対この子はまた立ち上がる!

絶対にこの子は大丈夫だと信じ、
あえて失敗させることで
立ち上がる強さを覚えていきます。

もちろん

  • 命に関わることは止める
  • 何かあったら全力サポートするからね!という安全基地を守ること

この意識は絶対に必要です。
野放しにするのとは全然違う。

子どもを信じて見守ることで

  • チャレンジしてみようとする意欲
  • 失敗しても立ち上がる力(レジリエンス)
  • 自分ならできるという自己効力感

これらの非認知能力
育っていきますよ。

思い通りにならないと諦める

大前提として、

  • 子どもは自分とは違う別の人間である
  • ゆえに、子どもは自分の思うようには動かない
  • 他人を変えることは不可能

この意識をもつことで、
育児はぐんとラクになります。

思い通りにならないと諦める
ということは、
何も子育てを放棄することではありません。

子どもの意思を認めて
尊重すること
なんですよね。

たとえば、
あなたは夏休みの宿題を
最初にやって終わらせてしまうタイプでしたか?
それとも最後の1週間で追い込むタイプ?

ママは最初に仕上げてしまうタイプで、
「宿題やりなさい!」と声をかけるのですが
子どもは全くやろうとしません。

最後にしんどい思いをすることがわかるので、
ついガミガミ言ってしまう。

でも子どもが、最後にやるタイプだとしたら。

いくらママが言っても、
きっと動かない
ですよね。

そんなとき、
「この子は私とは違うから仕方ないか♪」
と割り切ることができたら?

ママは毎日怒らなくて済むし、
子どもも怒られなくてハッピーですよね。

子どもって、大人が思っている以上に
しっかりと考えています。

もし新学期までに間に合わなくても、
注意されるのは本人。

人は失敗から学ぶことも多いです。
失敗をさせてあげることも愛情

そして愛するわが子であっても、
自分とは違う他人です。

他人の行動や意思をコントロールすることは
できません。

だからこそ、ひとりの人間として尊重できます。

思うようには動かないんだと
心から諦めることができたら。

子どもの自主性主体性を育むことにもつながっていますよ。

日常での関わり方を少しだけ意識する

ここまでの4つのパートを見てもらったら
わかる通り、

子どもの非認知能力は、
ママの考え方や意識を少し変えるだけで
育っていきます。

意識が変われば行動も変わります。

つまり子どもがのびのび育つ
関わり方ができるようになっていきます!

子どものことが大切なあまり、
知らず知らずのうちに
親子ともに疲れてしまう関わりになっていることも
多い
です。

もちろん私自身も、
100%できている訳ではありません。

イライラして怒鳴ってしまうことも
正直に言うとあります。

でも、日々の生活のなかで
ほんの少しでも意識する時間を持てるだけで
子どもの非認知能力は伸びていきます。

まずはこれだけ意識して!
  • 子どもは自分とは違うひとりの人間
  • 「ありがとう」「ごめんね」をちゃんと伝える
  • 子どもを信じて見守る
  • 命に関わることや人を傷つけることはしっかり叱る
  • 死ななきゃOK!

まずはこれだけ意識できればOKです!

カピちゃん

難しく考えすぎなくて大丈夫。

ペンちゃん

「ちゃんと育てなくちゃ」と気負いすぎなくていいんだよ。

非認知能力を学びたい!今すぐできることは?

非認知能力について知っているママも
知らなかったというママも、
あやのInstagramを見にきてください!

難しい内容を噛み砕いて
わかりやすくお伝えしています。

また、あや公式LINEも運営中です。

子どもが将来、幸せな人生を歩めるよう
非認知能力について
一緒に学んでいきましょう!

あや

シェアしてね!

この記事を書いた人

平成元年生まれのシングルマザー。子どもは小1娘と年中息子。保育士として働いています。私が非認知能力と出会ったのは、娘が生まれてから。「子どもの幸せのために、何かできることはないかなぁ」と調べていたときでした。子育てと保育の経験から言えること。それは、子どものココロを育てることは、その子が将来幸せに生きることに直結します。難しく考えなくても、日常の中でほんの少し意識するだけでOK!一緒に子育てを楽しみましょう!

コメント

コメントする

CAPTCHA


このサイトは reCAPTCHA によって保護されており、Google のプライバシーポリシー および 利用規約 に適用されます。

reCaptcha の認証期間が終了しました。ページを再読み込みしてください。

目次